作庭
和風・洋風どちらも施工いたします。時期は、主として1月~4月に実施しています。この時期は多くの樹木の植え込み・移植に適しています。わずかなスペースを利用して、心安らぐ空間を作ってみませんか。剪定
作業は基本的に年中行っています。剪定する時期は厳密には樹種によって異なりますが、実際は春と秋(冬)を基本にしています。回数は年一回でも問題はありませんが、花木の場合は樹形と花芽のバランスが悪くなってくる可能性があります。
樹木は生きていますので、必ず成長し大きくなっていきます。庭木は限られたスペースに植えられているため、何も手入れをしなければ枝は自由に伸びて広がり、庭木としてふさわしくなくなっってしまいます。植えた以上、木を思いやり大切に育ててやって欲しいと思います。
剪定の仕方・方法も樹種によって異なりますが、そこは自由に考えてよいと思います。ただし樹木には性質がありますので、それを無視して剪定してしまうと、取り返しのつかないことになってしまいます。
除草
除草には大きく二つの方法があります。
一つは草刈機で刈り込む、または手で根から掘り取る方法です。
もう一つは除草剤を散布する方法です。
春から秋にかけて雑草はかなり伸びてきます 。除草する場所にもよりますが、どちらの方法も1年に2~3回は作業を行った方がよいでしょう。
殺虫剤散布
新芽が出る春以降、多くの害虫が発生しやすくなります。散布する薬剤は害虫の種類によって異なりますが、一般的にはなるべく人畜に対して害の少ない、汎用性のある薬剤を使用します。尚、冬期に限っては冬限定の殺虫剤を散布します。
害虫を見かけた時には、早めに薬剤を散布しましょう。また一定の時期になりましたなら、予防のためにも散布することをお勧めします。
殺菌剤散布
樹が病気になった時には、殺菌剤を散布します。薬剤は病名に適したものを使用します。殺菌剤の場合は複数回の仕様となることが多くなります。
植物の病気の多くは伝染します。一度寄生した病菌は、薬剤を使ってもすぐに殺菌することはできません。対処が遅れれば遅れるほど、防除・治療は難しくなります。植物の病気も人間と同様に早期発見・早期治療が大切です。庭木の異常に気付いた時には、早めに対処しましょう。
施肥
肥料を施す時期は、基本的に植物が休んでいる冬が適しています。肥料は有機肥料を主とし、成分の窒素・リン酸・カリの割合は、それぞれの樹木の種類と状況により分量を調整しています。施し方としては、根元周辺の地面に穴を掘り埋め込みます。
外構・ガレージ工事
門扉・フェンスの新設・取り換え、車庫の拡張、テラス・カーポートの新設など幅広く対応しています。